会社案内

会社概要

基本情報
社名 株式会社ティーアンドエス (T&S Corporation)
住所 〒278-0051
千葉県野田市七光台433-1
代表者 横島 伸
設立 2001年12月28日
資本金 2000万円
事業内容 エックス線装置の開発及び製造・販売 関連製品販売 薬事関連調査及び申請業務
決算期 6月
主要取引銀行 千葉・京葉・みずほ・埼玉りそな
厚生労働省業許可 医療機器製造業 12BZ005025
農林水産省業許可 動物医療機器製造業20製造療第127号
拠点 本社・工場
(〒 278-0051 千葉県野田市七光台433-1)
アクセス
所在地 〒278-0051
千葉県野田市七光台433-1
TEL 04-7127-7323
FAX 04-7127-6188

理念

歩み パイオニア企業から引き継ぐ「人」、「技術」、「想い」
歩み パイオニア企業から引き継ぐ「人」、「技術」、「想い」
『MADE IN JAPAN』を継ぎ、伝える
日本のX線装置のパイオニア企業である「アコマX線工業」が、 60年以上にわたり培ってきたX線装置の開発技術と想いを継承し、また世界に広めるため『アイムジャパングループ』はスタートしました。

X線医療機器の企画・設計・販売を業務とする株式会社AIIM JAPANに、国内初の技術「モノタンク」や「DDR(ダイレクトデジタル撮影方式)」など、様々なX線装置の分野を開拓し続け る『ものづくり開発センター』株式会社ティーアンドエスが参画することで、より迅速かつ高品質な製品提供が可能になりました。さらに、国内での量産基板も確立し、職人の技術が光る完全な「MADE IN JAPAN」製品として、日本国内はもちろん世界へとシェアを広げてまいります。
私たちが世界シェアナンバー1を目指す理由
日本の医療現場では、超高齢社会を支える在宅医療における診療内容の拡大、災害時における救急医療体制のあり方、医療スタッフの負担軽減など、様々な課題が山積みです。

アイムジャパングループでは、これらの課題を解決するため、あらゆる現場環境に対応できるX線装置を開発し、最大限の低被曝化を実現。さらに、これまでは救急車を呼んで施設で撮影するしかなかった患者様も自宅での撮影が可能となり、ご家族にもたいへん喜ばれております。また、デジタル化製品の分野では、スタッフの作業負担の軽減にも貢献しています。

超高齢社会や災害医療の問題は、今も、これからも世界中でおこる問題です。
そんな中、阪神・淡路大震災、東日本大震災を経験し、今後さらなる超高齢社会を迎える日本こそが、X線装置のパイオニアとなり、進んで新たな技術を開発し、世界に発信していく義務があると確信しています。
これまで、私たちが汗と情熱を注いで頑張ってきたこと、それらすべてがこれからの世界の役に立てる・・グループ社員一同、そんな思いで今後もX線装置の専門メーカーとしての誇りを持って、世界進出に取り組んで参ります。

※株式会社ティーアンドエス代表である横島 伸が監修の一人を務める「災書時エックス線撮影装置の安全な使用に関するガイドライン」や「在宅医療におけるエックス線撮影装置の安全な使用に関するQ&Aと開設」は厚生労働省からも高い評価を得ています。
工場
工場
新社屋
強み 現場の声を実現する「情報ネットワーク」、「知識と技の継承」、「手」
放射線科医という視点からリアルな現場ニーズに対応
放射線科医という視点からリアルな現場ニーズに対応
放射線科専門医であり、株式会社 AIIM JAPANの代表取締役社長でもある佐藤 俊彦の医師の視点と、全国の放射線科医の現場の声を基に、常にリアルなニーズに応えられるよう改良と開発を行なっています。
X線の小型化・スリム化に特化した技術
X線の小型化・スリム化に特化した技術
当グループは、アコマX線工業時代から60年以上続くX線装置の小型化技術を引き継いだ、多くの職人の知識と技に支えられています。また、同アコマより受け継いだ「創意工夫」の精神を持ち続け、さらなる技術と開発力を進化させ続けてまいります。
最後は職人の手で仕上げる MADE IN JAPAN品質
最後は職人の手で仕上げる MADE IN JAPAN品質
どんなに機械化が進んだ世の中でも、製品を使うのは人間です。
角や表面に危険な部分がないか、最後は職人の手で確認しながら仕上げます。長年の勘、繊細な手と目によって、機械では見逃してしまいそうな徴妙な凹凸も感じることができるのです。
拠点 皆さまの幅広いニーズにお応えするための「開発」と「生産」体制
開発センター
開発センター
医療機器は、何よりもまず安全でなければいけません。開発センターでは、現場のニーズにマッチした製品を開発することはもちろん、安全で耐久性に優れた「壊れない製品」を生み出すため、こだわり抜いて研究開発に取り組んでいます。
安心の全国サポート
迅速な対応を実現するため、全国にサポート拠点を設置。急な要望にもお応えできるよう待機しています。
ものづくりセンター
ものづくりセンター
X線電源、モノタンクをはじめとした、X線装置の核になる部分を製造しています。ほとんどがベテラン職人で、静かで整頓された空間で、集中して製品づくりを行なっています。また、若手の育成など技術の継承にも力を入れています。
国内量産体制
野田工場、つくばエ場での量産体制も整い、より幅広いニーズに対応できるようになりました。

代表挨拶

企業コンセプトに「Technical&Support」を掲げ、どこまでもお客様のご満足を第一義として製品作りをしております。T&Sの製品コンセプトは「小型・軽量」「高性能」「高品質」「高い安全性」「使い易いインターフェイス」を「Technical」な製品作りで具現化すること、そしてお客様からのご意見・ご要望に迅速に対応しレントゲンの分野から医療を「Support」することを目指します。 T&Sの技術陣はアコマX線50年の技術を継承しております。そしてT&SはアコマX線が目指した小型X線装置専門メーカーとしてお客様のご満足にお応えしてまいります。
工場
工場
新社屋
新社屋

沿革

2001.12有限会社ティーアンドエス設立 資本金300万円 
2002.03有限会社ティーアンドエス野田工場設立(千葉県野田市)
2002.05医療機器製造業許可(厚生労働省)許可番号:12BZ005025
2002.05資本金1500万円に増資
2002.06関西営業所設立
2003.05動物用医療機器製造業許可(農林水産省) 許可番号:20製造療第127号
2003.10工場、事務所拡張
2004.01資本金2000万円に増資
2005.04第二種医療機器製造販売業許可(厚生労働省)許可番号:12B2X00022
2005.07工場拡張
2006.07工場拡張
2006.10社名を株式会社ティーアンドエスに変更 本社を野田工場に移転
2007.05医療機器製造業・第二種医療機器製造販売業(厚生労働省)更新
2008.05動物用医療機器製造業、第二種動物用医療機器製造販売業(農林水産省) 許可番号:20製造療Ⅱ第48号
2011.11東証一部上場オリジン電気株式会社との合弁会社「オーティーエス株式会社」設立(主な事業内容:X線電源開発) 千葉県野田市に事務所開設
2011.11T&S事務所拡張

製品の歩み

製品化及び販売開始履歴
2002.05一般撮影装置 T-BODY 16R (125kV/200mA)
2002.06ポータブルX線撮影装置 PORTA 1030A (100kV/20mA 装置質量12kg)
2002.08耳鼻科用X線撮影装置 T-FOCUS 100 (100kV/30mA 自動撮影機能標準搭載)
2003.02一般撮影装置 T-BODY 20R (125kV/250mA 透視付)
2003.05ポータブルX線撮影装置 PORTA 100HF (100kV/30mA 装置質量8.5kg)
2004.02回診用X線撮影装置 T-WALKER 100 クラス初 2電源搭載型 (100kV/30mA 装置質量110kg)
2005.03回診用X線撮影装置 T-WALKER 100α 2電源搭載型 (110kV/80mA 装置質量155kg)
2005.03耳鼻科用X線撮影装置 T-FOCUS 125 (125kV/250mA 自動撮影機能標準搭載)
2005.11耳鼻科用X線撮影装置 T-FOCUS GDR (デジタル対応 100kV/30mA)
2007.08ポータブルX線撮影装置 NX-100APR(100kV/30mA 装置質量9.5kg USB搭載 輸出仕様)
2009.05回診用X線撮影装置 T-WALKER LITE 2電源搭載型 (100kV/40mA 装置質量125kg)
2010.03X線テレビ装置スポットデジタルカメラ T-DRM
2010.04X線テレビ装置スポットデジタルラジオグラフ GDR-M (クラスⅡ)
2011.06 デジタル回診用X線撮影装置 T-WALKERαEX 2電源搭載(110kV/80mA 装置質量155kg
2011.08 胸部診断用X線画像処理装置 T-DRC(クラスⅡ):デジタル画像処理装置付きFPD
2012.05 デジタルMAX T-DRA:デジタル画像処理装置付きFPD
※ブルーは現在生産販売中